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   <title>アンチエイジング用語辞典</title>
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   <title>椿油</title>
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   <published>2007-08-07T03:24:58Z</published>
   <updated>2007-08-07T03:28:25Z</updated>
   
   <summary>椿油とは、椿の種子から採れる油で、安時代の頃から薬用、食用、灯用油として使われてきた。 椿油は不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸を多く含むのが特徴。このオレイン酸は人の皮脂の主成分にもなっている。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aa-word.net/">
      <![CDATA[椿油とは、椿の種子から採れる油で、安時代の頃から薬用、食用、灯用油として使われてきた。
椿油は<a href="http://www.aa-word.net/diet/0059.html">不飽和脂肪酸</a>の一種であるオレイン酸を多く含むのが特徴。このオレイン酸は人の皮脂の主成分にもなっている。]]>
      <![CDATA[<h3>椿油の使い方</h3>

・ヘアケアとして
頭皮に栄養を与え、酸化・変質しにくい天然成分で髪を保護する。
紫外線やドライヤーの熱からから髪を守り、静電気防止で切れ毛・枝毛を防ぐ。
頭皮に栄養を与えることで抜け毛・白髪・フケ・かゆみを防ぐ。

・スキンケアとして
乾燥肌・荒れ性肌・日焼けした肌などのお手入れ。
皮膚の新陳代謝を活発にし、肌に潤いを与え、ハリを高める。
紫外線をカットし、シミ・ソバカスを防ぐ。

・マッサージオイルとして
皮脂に吸収されやすく、血行をよくし、皮脂や筋肉をする。
肩こり・腰痛などの症状にも、患部(ツボ)に椿油でオイル湿布すると楽になる。

・食用油として
椿油で揚げたもの（唐揚げ、天ぷらなど）は軽く揚がる。

◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0074.html" target="_blank">馬油</a>、<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0073.html" target="_blank">スクワラン</a>、<a href="http://anti-aging.jugem.jp/?eid=81" target="_blank">蜜蝋</a>]]>
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   <title>蜜蝋</title>
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   <published>2007-08-07T03:25:48Z</published>
   <updated>2007-08-07T03:27:32Z</updated>
   
   <summary>蜜蝋とは、ミツバチの巣からとれるロウのこと。 ミツバチは体から蝋を分泌して巣を作る。ハチミツを取ったあと、その巣を加熱して溶かし、不純物を取り除いて蜜蝋を作る。 ハチミツやプロポリスと似た効能を持っており、抗菌作用、血行促進、保湿作用、殺菌作用などがある。 防水、防腐作用もあり、...</summary>
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      蜜蝋とは、ミツバチの巣からとれるロウのこと。
ミツバチは体から蝋を分泌して巣を作る。ハチミツを取ったあと、その巣を加熱して溶かし、不純物を取り除いて蜜蝋を作る。

ハチミツやプロポリスと似た効能を持っており、抗菌作用、血行促進、保湿作用、殺菌作用などがある。
防水、防腐作用もあり、エジプトのミイラにもこの蜜蝋が使われていた。

      <![CDATA[蜜蝋は古くからロウソクのロウとして使用され、肌に良い成分を含んでいることから化粧品の材料としても使われてきた。
高級絵の具や化粧品、クリームや口紅などの化粧品、軟膏薬、蜜蝋蝋燭（ビーズワックスキャンドル）、石鹸の材料、コンピュータ部品の接着剤など幅広く使われてる。
最近ではシックハウス症候群の予防策として、蜜蝋ワックスも注目されている。

◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0075.html" target="_blank">椿油</a>、<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0073.html" target="_blank">スクワラン</a>、<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0074.html" target="_blank">馬油</a>]]>
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   <title>スルフォラファン</title>
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   <published>2007-08-07T04:29:17Z</published>
   <updated>2007-08-07T04:29:56Z</updated>
   
   <summary>スルフォラファンとは、かいわれ大根などに含まれる成分で、ピリっとする辛味の元となっているものです。 この成分は、キャベツなどのアブラナ科の野菜にだけ含まれるグルコシノレートという成分のイオウ化合物です。 フリーラジカルによってDNAが損傷を受けると、発ガンの頻度が大幅に増加します...</summary>
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      スルフォラファンとは、かいわれ大根などに含まれる成分で、ピリっとする辛味の元となっているものです。
この成分は、キャベツなどのアブラナ科の野菜にだけ含まれるグルコシノレートという成分のイオウ化合物です。

フリーラジカルによってDNAが損傷を受けると、発ガンの頻度が大幅に増加しますが、スルフォラファンは損傷したDNAを修復する酵素の分泌を促すといわれています。

他にも、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなっているピロリ菌に対しても、抗ピロリ菌作用があるといわれています。

      <![CDATA[また、スルフォラファンは、さまざまな種類の酸化ストレスに対して、幅広く長時間に渡った保護的な栄養を与えてくれます。
特に<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0003.html">活性酸素</a>や有害な化学物質を解毒する酵素を保護するため、これらの有害物質が身体へのダメージを引き起こす前に、体外に排出する効果があります。

多く含まれている食べ物は、（発芽）ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、かいわれ大根等です。]]>
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   <title>ヘナ（ヘンナ）</title>
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   <published>2007-08-07T04:30:21Z</published>
   <updated>2007-08-07T04:31:54Z</updated>
   
   <summary>ヘナとは、主にインド、ネパール、パキスタンなどの西アジアに広く自生している「指甲花（和名：ツマクレナイノキ）」というミソハギ科の低木のこと。 昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されてきました。最近では安全なヘアカラーとして注目されています。 歴史は非常に古く、古代エジプトで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aa-word.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.aa-henna.net/" target="_blank">ヘナ</a>とは、主にインド、ネパール、パキスタンなどの西アジアに広く自生している「指甲花（和名：ツマクレナイノキ）」というミソハギ科の低木のこと。

昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されてきました。最近では安全なヘアカラーとして注目されています。
歴史は非常に古く、古代エジプトではヘナは髪、爪や唇に色を付ける化粧品として使われていました。
また、殺菌効果や体温を下げる効果があることも知られており、インド伝承医学アーユルヴェーダでも皮膚予防、止血、おでき、やけど、打撲傷、防腐剤、皮膚炎などの薬剤として使われていました。
]]>
      <![CDATA[＜ヘナのヘアカラーの主な特徴＞
・自然素材なので安全
　　天然の植物なので、副作用が少なく、地肌や毛髪を痛めにくい
　　（ヘナに化学染料を混ぜたも商品もあるので注意）
・トリートメント効果
　　傷んだ髪のタンパク質を補修するため、ツヤやコシがでるなどの効果が見られる
・日焼けから髪を守る(紫外線防止効果) 
・毛穴につまった汚れを取り除く(除菌効果) 
・環境に優しく、浄化槽に負担をかけない 


＜染まり方＞
ヘナに含まれる赤色酵素色素が髪の主な成分であるケラチンに絡みつき、キューティクルの内側から染まります。
ヘナの粉末のみで染めた場合はオレンジ系の明るい茶色になりますが、髪質などにより染まり方には差があります。
また、ヘナの採取時期や栽培地方、乾燥時間や乾燥方法などによっても発色に差がでます。
木藍(インディゴ)など、黒く染まる天然成分を混ぜた商品もあり、その場合は黒茶系の色に染まります。


＜白髪染めについて＞
ただし、白髪を染めたい場合、ヘナに木藍（インディゴ）があらかじめ混ざっているタイプでは逆に白髪が染まりにくくなるようです。
白髪染めの場合には、まず最初にヘナ100％でしっかり染めた後で、木藍(インディゴ)で重ね染めします。
　　⇒ 参考ページ：<a href="http://hena.ohah.net/basic/14-1.shtml" target="_blank">ヘナ＋木藍（インディゴ）入りで、白髪がよく染まりません</a>


＜注意点＞
ヘナを使ったヘアカラー剤には、化学染料を混ぜたものもあり、頭皮や髪のトラブルがおきる可能性があるので注意が必要（商品の成分表記を確認すること）。
また、植物アレルギーのある場合は、ヘナやインディゴでアレルギー反応がでることもあるのでパッチテストをする。]]>
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   <title>エストロゲン（女性ホルモン）</title>
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   <published>2007-08-07T04:32:02Z</published>
   <updated>2007-08-07T04:52:02Z</updated>
   
   <summary>月経や妊娠、女性らしい体作りや骨の新陳代謝など、特に女性の健康上かかせない女性ホルモンのひとつ。「卵胞ホルモン」とも呼ばれる。 （もうひとつの女性ホルモン：プロゲステロン） 排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。 卵巣や胎盤など女性特有の臓器...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aa-word.net/">
      <![CDATA[月経や妊娠、女性らしい体作りや骨の新陳代謝など、特に女性の健康上かかせない女性ホルモンのひとつ。「卵胞ホルモン」とも呼ばれる。
（もうひとつの女性ホルモン：<a href="http://www.aa-word.net/health/0080.html">プロゲステロン</a>）

排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。

卵巣や胎盤など女性特有の臓器でたくさん作られるが、副腎など男女ともにある臓器でも少量作られるため男性の体内でも働いている。

閉経するとあまり作られなくなり、<a href="http://www.aa-word.net/health/0081.html">ホルモンバランス</a>が乱れることから、のぼせやイライラなどの更年期障害の症状があらわれる。
]]>
      <![CDATA[なお、エストロゲンと似た形をして同じような働きをする物質がいくつかみつかっており、大豆などに含まれる<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0001.html">イソフラボン</a>が代表的。

◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/health/0081.html">ホルモンバランス</a>、<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0001.html">イソフラボン</a>、<a href="http://www.aa-word.net/health/0080.html">プロゲステロン</a>
]]>
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   <title>プロゲステロン（女性ホルモン）</title>
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   <published>2007-08-07T04:33:32Z</published>
   <updated>2007-08-07T04:51:34Z</updated>
   
   <summary>女性ホルモンのひとつで「黄体ホルモン」とも呼ばれるもの。 （もうひとつの女性ホルモン：エストロゲン） プロゲステロンは排卵～次の月経までの間（黄体期）に分泌されるもので、厚みを持った子宮内膜に栄養分が行き渡るように作用して排卵を抑制するはたらきがあります。 基本的にエストロゲンを...</summary>
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      <![CDATA[女性ホルモンのひとつで「黄体ホルモン」とも呼ばれるもの。
（もうひとつの女性ホルモン：<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>）

プロゲステロンは排卵～次の月経までの間（黄体期）に分泌されるもので、厚みを持った子宮内膜に栄養分が行き渡るように作用して排卵を抑制するはたらきがあります。

基本的にエストロゲンを補足する役目を果たします（エストロゲンの作用が暴走しないように抑える役目をもっています）。
]]>
      <![CDATA[これらのホルモンは、適切なバランスにある時、月経閉止の前後と子宮摘出の後の最良の健康状態の為に欠かす事のできない役割を演じます。

◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/health/0081.html">ホルモンバランス</a>、<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>、<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0001.html">イソフラボン</a>
]]>
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   <title>ホルモンバランス</title>
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   <published>2007-08-07T04:35:32Z</published>
   <updated>2007-08-07T04:50:50Z</updated>
   
   <summary>女性特有のホルモン（エストロゲンとプロゲステロン）は、年齢とともに減少します。 エストロゲンは、卵巣で作られるホルモンで、生殖器官の発達を促進し、子宮粘膜の増生促進、子宮の収縮性を高めます。プロゲステロンは、副腎や卵巣で作られ、エストロゲンの不足を補います。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aa-word.net/">
      <![CDATA[女性特有のホルモン（<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>と<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0080.html">プロゲステロン</a>）は、年齢とともに減少します。

<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>は、卵巣で作られるホルモンで、生殖器官の発達を促進し、子宮粘膜の増生促進、子宮の収縮性を高めます。<a href="http://www.aa-word.net/health/0080.html">プロゲステロン</a>は、副腎や卵巣で作られ、<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>の不足を補います。
]]>
      <![CDATA[年齢と<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>分泌の関係は、10代で分泌が右上がりに増えていくと、乳房が大きくなり、排卵と月経が始まります。

分泌は２０～３０代でピークを迎えます。４０歳を過ぎると卵巣の機能が低下し、<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>の分泌は徐々に減少していきます。

そして５０歳前後で閉経を迎え、<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>の分泌は激減します。このホルモンの減少によって、女性の体にはさまざまな影響が出てきます。更年期障害と呼ばれる、ほてり、のぼせ、動機、不眠などです。

女性ホルモンと同様の働きをするといわれる豆腐や味噌、豆乳などの大豆製品等を早い時期から積極的に摂取していくといいでしょう。

◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0001.html">イソフラボン</a>、<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>、<a href="http://www.aa-word.net/health/0080.html">プロゲステロン</a>
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   <title>筋肉量</title>
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   <published>2007-08-07T04:41:48Z</published>
   <updated>2007-08-07T04:52:26Z</updated>
   
   <summary>加齢とともに筋肉量は減り、関節の可動域は狭くなり、新陳代謝は低下していきます。 一般に４０歳を超えると、脂肪が増え、筋肉量が減少します。 どのくらい変化するかというと、普通に生活していて大体1年で1％程度も減っていきます。 そして筋肉量が減ると、筋力が弱くなり、成長ホルモンの分泌...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aa-word.net/">
      加齢とともに筋肉量は減り、関節の可動域は狭くなり、新陳代謝は低下していきます。
一般に４０歳を超えると、脂肪が増え、筋肉量が減少します。

どのくらい変化するかというと、普通に生活していて大体1年で1％程度も減っていきます。

そして筋肉量が減ると、筋力が弱くなり、成長ホルモンの分泌が減るため、IGF-Iレベル（成長ホルモンの分泌量の指標となる数字）が下がってしまいます。

また基礎代謝量（生命を維持するために必要な最小限のエネルギー消費量）や最大酸素摂取量（体内にどれだけ酸素を取り込み、利用できるかを体重1kg当たりの量で示した数値）も減っていきます。

      つまり消費されるエネルギー量が減るということですから、同じ量を食べても太りやすい体になることを意味します。
但し、筋肉は脳細胞と違い、トレーニングすることによって何歳になっても維持することが可能です。
有酸素運動、筋肉トレーニング、ストレッチ等を取り入れることによって、筋肉量を維持していくことが必要です。
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   <title>免疫力</title>
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   <published>2007-08-07T05:00:16Z</published>
   <updated>2007-08-07T05:01:33Z</updated>
   
   <summary>免疫力とは、体内に入った細菌やウィルス、また体内で発生したガン細胞などの攻撃から身を守り、殺傷・排除して、病気を間逃れる働きのことです。 つまり人間が本来、生まれながらにして持っている、自分で自分の体や生命を守る力のことをいいます。 免疫系器官には、骨髄、胸腺、脾臓、リンパ節、扁...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aa-word.net/">
      免疫力とは、体内に入った細菌やウィルス、また体内で発生したガン細胞などの攻撃から身を守り、殺傷・排除して、病気を間逃れる働きのことです。

つまり人間が本来、生まれながらにして持っている、自分で自分の体や生命を守る力のことをいいます。

免疫系器官には、骨髄、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸などがあり、各器官や組織が協力しあって機能しています。
但し、加齢と共に女性ホルモンと同様に、免疫力も衰え、体内のバリア機能も弱くなってきてしまいます。

      <![CDATA[主な原因は、免疫細胞のＴ細胞の生産を担当する胸腺と、リンパ球を沢山含んだ脾臓の萎縮が、加齢とともに他の臓器に比べて早くなることや、加齢による胃腸の衰えからくる腸内の細菌バランスの崩れなども免疫力低下の原因といわれています。

ですから老化を防ぐためには、免疫力を高めるための生活が必要不可欠となります。
免疫低下を防ぐには、<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0026.html">抗酸化食品</a>をよく摂り、腸内環境を良くし、有害物質を避けることが大切です。

◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/health/0081.html">ホルモンバランス</a>、<a href="http://www.aa-word.net/health/0079.html">エストロゲン</a>、<a href="http://www.aa-word.net/health/0080.html">プロゲステロン</a>
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   <title>心のバランス</title>
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   <published>2007-08-07T05:18:05Z</published>
   <updated>2007-08-07T05:19:40Z</updated>
   
   <summary>からだをサビさせる原因のひとつとして「ストレス」があげられます。 ストレスというのは、神経系に作用するだけでなく、からだにも大きな影響を及ぼします。 ストレスが溜まると、副腎からコルチゾールというストレスホルモンが分泌されますが、コルチゾールが多く分泌されると免疫力が弱まり、風邪...</summary>
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      からだをサビさせる原因のひとつとして「ストレス」があげられます。
ストレスというのは、神経系に作用するだけでなく、からだにも大きな影響を及ぼします。

ストレスが溜まると、副腎からコルチゾールというストレスホルモンが分泌されますが、コルチゾールが多く分泌されると免疫力が弱まり、風邪を引きやすくなり、病気にもかかりやすくなります。
しかもこのホルモンだけは加齢とともに分泌が減ることがないといわれています。

      ですから、日ごろからストレスをできるだけためないような生活を心がけることが大切です。
そのためには、良い睡眠、バランスのとれた栄養、適度な運動が不可欠です。

またストレスがたまったときの自分なりの対処法をいくつか持っておくことが必要です。
嫌なことを忘れてしまうほど集中して楽しめる趣味をもつと良いでしょう。
過度なストレスは老化を早めますので、心のバランスを保つために、自分なりの「オプティマル・ヘルス」（その時の年齢における、最適で最高の健康状態）を明確に意図して生活することを心がけましょう。
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   <title>美白成分</title>
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   <published>2007-08-07T05:19:49Z</published>
   <updated>2007-08-07T05:21:20Z</updated>
   
   <summary>皮膚が老化すると、細胞の活性が衰え、メラニンの代謝が悪くなり、色素が皮膚に溜まりやすくなります。 メラニンは主に表皮の一番下にあるメラノサイト（色素細胞）によってつくられます。 紫外線が皮膚内部にまで侵入すると細胞膜が破壊されたり、炎症を起こしたりするので、色素細胞はメラニン（色...</summary>
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      皮膚が老化すると、細胞の活性が衰え、メラニンの代謝が悪くなり、色素が皮膚に溜まりやすくなります。

メラニンは主に表皮の一番下にあるメラノサイト（色素細胞）によってつくられます。
紫外線が皮膚内部にまで侵入すると細胞膜が破壊されたり、炎症を起こしたりするので、色素細胞はメラニン（色素）をつくり、表皮全体にゆきわたらせることによって、メラニンで紫外線を吸収し、内部への侵入を阻止しようとします。

従って、紫外線を浴びたり、皮膚が炎症を起こしたりすると、細胞の核を紫外線から守ろうとして、黒いメラニン色素を作る作用を持った表皮の一番下にあるメラノサイトという細胞が活性化されます。

      <![CDATA[部分的にメラノサイトが活性化すると、メラニン色素を沢山含む表皮細胞が層になり、しみとなります。
できてしまったしみの改善には、美白成分が配合された化粧品を使用しましょう。代表的な美白成分としては、<a href="http://www.aa-word.net/nutrient/0035.html">ビタミンC</a>やアルブチン、エラグ酸、ハイドロキチン、<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0001.html">イソフラボン</a>等があります。]]>
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   <title>エラグ酸</title>
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   <published>2007-08-07T05:21:31Z</published>
   <updated>2007-08-07T05:22:49Z</updated>
   
   <summary>エラグ酸とは、イチゴやラズベリー、ザクロ、ナッツ類などに含まれるポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。 シミやソバカスの原因となるメラニン色素を作り出す酵素の働きを抑制する美白作用もあり、化粧品の美白成分として認可されています。 また、エラグ酸は過酸化脂質の生成を抑え、抗老...</summary>
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      <![CDATA[エラグ酸とは、イチゴやラズベリー、ザクロ、ナッツ類などに含まれる<a href="http://www.aa-word.net/nutrient/0027.html">ポリフェノール</a>の一種で抗酸化作用があります。

シミやソバカスの原因となるメラニン色素を作り出す酵素の働きを抑制する美白作用もあり、化粧品の<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0085.html">美白成分</a>として認可されています。

また、エラグ酸は過酸化脂質の生成を抑え、抗老化、抗ガン化作用があると言われています。]]>
      
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   <title>抗しわ成分</title>
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   <published>2007-08-07T05:22:59Z</published>
   <updated>2007-08-07T05:26:31Z</updated>
   
   <summary>加齢とともに、肌のハリがなくなり、しわが目立ってきます。 それに伴い、表皮のターンオーバーの速度が遅れたり、真皮層の弾力成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等の量が減っていきます。 その結果、真皮層が薄くなってしまいます。こうして年齢を重ねるうちに肌のハリがなくなりしわ...</summary>
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      <![CDATA[加齢とともに、肌のハリがなくなり、しわが目立ってきます。
それに伴い、表皮のターンオーバーの速度が遅れたり、真皮層の弾力成分である<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0053.html">コラーゲン</a>やエラスチン、ヒアルロン酸等の量が減っていきます。
その結果、真皮層が薄くなってしまいます。こうして年齢を重ねるうちに肌のハリがなくなりしわが目立ってきます。

それらを防ぐためには、表皮のターンオーバーのサイクルを正常にし、真皮にある<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0053.html">コラーゲン</a>やエラスチン、ヒアルロン酸などの肌の弾力成分の破壊を防いだり、それらを生み出す「線維芽細胞」を活性化させることが大切です。

老化を防ぐためにお手入れとして、抗老化作用のある成分を取り入れるといいでしょう。
とくにビタミン類は肌にとてもよい成分です。
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      <![CDATA[化粧品には、レチノール（<a href="http://www.aa-word.net/nutrient/0030.html">ビタミンA</a>）、<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0062.html">ナイアシン</a>（ビタミンB3）、<a href="http://www.aa-word.net/nutrient/0035.html">ビタミンC</a>誘導体として配合されています。
その他にも、抗しわ成分を含む代表的な成分には、レチノイン酸やレチノール、<a href="http://www.aa-word.net/supplement/0001.html">イソフラボン</a>等があります。]]>
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   <title>保湿成分</title>
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   <published>2007-08-07T05:26:39Z</published>
   <updated>2007-08-07T05:28:11Z</updated>
   
   <summary>成人の体の70％は水分です。乳児では実に80％を占めているといわれています。 それが加齢とともに体の水分量が減っていくにつれて、肌の水分量も次第に減っていきます。 通常、皮膚の角質層には10～20％の水が含まれており、皮膚のつやや柔軟性が保たれていますが、加齢とともに体内の水分量...</summary>
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      成人の体の70％は水分です。乳児では実に80％を占めているといわれています。
それが加齢とともに体の水分量が減っていくにつれて、肌の水分量も次第に減っていきます。

通常、皮膚の角質層には10～20％の水が含まれており、皮膚のつやや柔軟性が保たれていますが、加齢とともに体内の水分量が減り、その結果、肌のターンオーバーも遅くなっていきます。

      <![CDATA[肌の新陳代謝が遅くなることによって、表皮全体が薄くなり、たるみや小じわが目立つようになります。
また、真皮でも<a href="http://www.aa-word.net/beauty/0053.html">コラーゲン</a>やエラスチンなど皮膚の弾力を保っていた繊維が変性してもろくなるため、繊維芽細胞の代謝活動の低下により、真皮層内でも乾燥がすすみます。

ですから加齢とともに積極的に保湿成分の含まれた化粧品を使用することが必要となります。

代表的な成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、リビジュア、アミノ酸、ダイズ発酵エキス、トコフェノール、α－ヒドロキシ酸等があります。]]>
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   <title>マストセルとは</title>
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   <published>2008-03-25T08:33:42Z</published>
   <updated>2008-03-25T08:36:11Z</updated>
   
   <summary>マストセル(mast cell)とは、肥満細胞のこと。 この｢肥満細胞｣はメタボリックな(肥満)とは関係ない。 全身の臓器に広く分布し、炎症や免疫反応などの生体防御機構（生体が自己防御をする仕組み）に重要な役割を持っている。...</summary>
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      <![CDATA[マストセル(mast cell)とは、<strong>肥満細胞</strong>のこと。
この｢肥満細胞｣はメタボリックな(肥満)とは関係ない。
全身の臓器に広く分布し、炎症や免疫反応などの生体防御機構（生体が自己防御をする仕組み）に重要な役割を持っている。]]>
      <![CDATA[例えば花粉症では、花粉（抗原）が侵入すると、肥満細胞は、いくつかの反応を経て細胞内の化学伝達物質（ヒスタミン・ヘパリンなど）を分泌する。その結果、これらの化学伝達物質によってくしゃみや鼻水などの<strong>アレルギー症状</strong>が引きおこされる。


◆関連用語：<a href="http://www.aa-word.net/nutrient/0028.html">ケルセチン</a>]]>
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