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低インシュリンダイエット

低インシュリンダイエットとは、血中の糖を脂肪細胞に蓄える働きを持つホルモン=インシュリンの分泌量を低く抑え、脂肪を分解するホルモン=グルカゴンの働きを活発にしてダイエットしようというもの。

インシュリンの量をコントロールするために、GI値(グリセミック・インデックス値=ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率。

炭水化物が体内で糖になって血液に入る速さを示す値)の低い食品を食べるように勧めています。

食べた方がいい食品(=GI値の低い食品)は、玄米や全粒粉、蕎麦、さつまいも、葉野菜、キノコ、魚肉類など。

逆に食べない方がいいのは、GI値の高い食べ物は、精白米、じゃがいも、にんじんなど。

食事制限をあまりせずに効果を上げるダイエットとして注目されましたが、一方で、「GI値の低い食品でも、食べ過ぎればダイエットにならない」とか、「GI値が高いとされている穀類を食べない食生活を続けられるか」とか、「タンパク質過多でかえってからだによくない」とか… 批判の声もあります。


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