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ジャンクフード

ダイエットの大敵ともいわれているのがジャンクフード。
ジャンクフードとは、塩分や糖分、脂肪分が多く、ビタミン類が乏しく、栄養価値が低い食品で、英語でJunk-food、つまり、「ガラクタのような食べ物」のことです。

安価で日持ちがする油で調理されるため、口当たりの良い「パーム油」などが多用され、味覚を過剰に刺激して、次から次へと食べるように調味づけられています。

だから、一度袋を開けたら、やめたくてもなかなかやめられなくなるのです。しかもカロリーが高いので、少量でもカロリー過多に。テレビを観ながらポリポリ、アッという間に一袋を食べてしまう、ということもありがちです。でも無理にやめようとするとかえってストレスになることもあります。

食べるときに注意・工夫が必要です。袋から直接食べない。少しだけ別の入れ物に入れて食べる。
少量でも絶対いけない!と決めつけすぎずに、少しゆるく、でも工夫するのが大人の女性のダイエット、ジャンクフードとのつき合い方です。


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