カテキン
緑茶の渋味成分が「カテキン」で、ポリフェノールの一種、別名タンニンです。
カテキンには、多くの生理作用があると言われていますが、主なものは以下の通りです。
(1)抗酸化作用(活性酸素除去)
(2)抗菌、消臭作用(抗菌・消臭グッズに使用)
(3)腸内細菌の改善、抗アレルギー作用
(4)抗う蝕作用(口内殺菌)
(5)コレステロール上昇抑制作用
(6)血糖上昇抑制作用
(7)血圧上昇抑制作用
(8)抗腫瘍作用(抗ガン作用)
最近では、「体脂肪低減効果」が明らかになり、「体脂肪が気になる方に」というキ
ャッチフレーズで、厚生労働省許可の特定保健用食品としても販売されています。

