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ビタミンD(カルシフェロール)

ビタミンDは、経口(食事からの)摂取の他、紫外線に当たる事で皮膚の脂肪(コレステロール)からも合成されます。どちらのビタミンDも、肝臓や腎臓で活性型になり、様々な形でカルシウムの働きを助けます。

(1)腸管でのカルシウムの吸収をサポート
(2)カルシウムの骨への沈着をサポート
(3)血液中のカルシウム濃度を調整

ビタミンDが不足すると、乳幼児期では骨の成長に支障をきたしたり、閉経後の女性では骨粗鬆症の原因になったりします。カルシウムと共に十分に摂取したい栄養素です。

域では不足しがちになります。例えば、昔の干し椎茸は天日干しで作られていましたが、最近は機械で乾燥させるため、ビタミンDの含有量が低下しているのです。干し椎茸を買ったら、1度天日に干してから利用するとよいでしょう。

脂溶性ビタミンなので過剰症があります。サプリメントなどで摂取する場合は、必ず規定量を守りましょう。

★多く含む食品 : 肝油、青魚、赤身の魚、牛乳、乳製品、卵、乾燥きのこ など


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