アンチエイジングとは日本語で「抗老化」「抗加齢」のこと。アンチエイジングの研究は日進月歩。効きなれない新しい用語や、TVのCMなどで頻繁に耳にするけどよくわからない用語などが頻繁に登場します。美白、シワ、たるみ、保湿など、気になるように美容用語のほか、ダイエットに関する用語解説も含め、アンチエイジングの用語や基礎知識、加齢に関する情報を提供していきます。
アンチエイジング用語辞典 > ダイエット用語/サプリメント用語 > ナイアシン
中性脂肪やコレステロール値を下げる働きがある水溶性ビタミン。 皮膚の代謝に関与し、美肌にもよい。
ニコチン酸とニコチン酸アミドの2つを総称してナイアシンと呼ぶ。ビタミンB3ともいう。
アルコールを分解する役割もあり、アルコールを飲み過ぎるとナイアシンが欠乏状態に。欠乏するとペラグラという病気(皮膚炎、下痢、中枢神経を傷害された痴呆)を引き起こす。
ナイアシンは肉・魚・豆類に多く含まれる。常の食生活を送る上では欠乏症に陥ることは多くない。
過剰障害(皮膚が赤くなる症状や、消化不良、下痢、肝障害など)がおこることもあるため、サプリメントを利用する場合は摂りすぎにも注意。